ドゥニ・ヴィルヌーヴ 007映画の監督就任は「タイミングの問題」

The Playlist(2017年11月9日付)は、ドゥニ・ヴィルヌーヴとのインタビューを掲載しています。

ヴィルヌーヴ監督は現在、映画『Dune』の脚本に取り掛かっているところで、多忙とのこと。007映画次回作『Bond 25』の監督候補となっていることに話題が及ぶと、ダニエル・クレイグとはぜひ仕事をやりたいし、007映画の監督ができればうれしいとコメント。そして「これはタイミングの問題だと思う」とも語りました。

ドゥニ・ヴィルヌーヴは今年7月の報道で、ヤン・ドマンジュ、デヴィッド・マッケンジーらと共に『Bond 25』監督の有力候補者として伝えられました。その後、ダニエル・クレイグがヴィルヌーヴ推しであることも報じられましたが、ヴィルヌーヴは『Dune』の撮影を控えており、スケジュール的な問題を抱えているとされていました。

MGMとイオン・プロダクションは『Bond 25』の北米公開日を2019年11月8日と決定済みですが、クレイグの願いを叶えてヴィルヌーヴを同作の監督に就任させるためには、公開日を延期する必要がありそうです。