ロジャー・ムーア著『The 007 Diaries』が2018年6月に出版へ

The 007 Diaries: Filming Live and Let Die
Photo courtesy: The History Press

イギリスの The History Press は、ロジャー・ムーア著『The 007 Diaries: Filming Live and Let Die』を2018年6月1日に発売します。

『The 007 Diaries』は、1973年7月に出版された『Roger Moore as James Bond 007』を改題し、限定版と銘打って再発行するもの。内容は、ムーア=ボンドの記念すべき第1作『007/死ぬのは奴らだ』の撮影日誌。1972年に新ジェームズ・ボンドとして発表されてから、ニューオリンズでの初シーンに参加し最後のシーンをニューヨークで撮り終えるまでの体験を、ロジャー・ムーア自らがユーモアを交えて記しています。

007シリーズでは、これまでにも舞台裏本や写真集などの公式本が作品公開時に出版されていますが、ボンド役俳優が撮影日誌を出したのは、後にも先にも本書のみです。


11/30 追記:The History Press によると、今回発表された本書はハードカバーで、3,000部限定発売とのことです。Special thanks to The History Press