007次回作『Bond 25』の監督にクリストファー・ノーラン?

スペインのファン・サイト Archivo 007(2017年12月2日付)は、007シリーズ次回作『Bond 25』監督に、クリストファー・ノーランの起用される可能性が高いと指摘しています。

同サイトは、米英の異なる筋から得た情報として、ノーランが『Bond 25』の作業を開始しており、公式発表の時期は2018年1月か2月頃になりそうだと伝えています。

このサイトは先月にも、複数のノーラン作品でスタント・コーディネーターを務めてきたトム・ストラザーズが、『Bond 25』に登用される可能性の高いことを報じていました。

007ファンで知られるクリストファー・ノーランは、007プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンやバーバラ・ブロッコリらと、数年間に渡って007映画監督就任の協議をしていたことを認めており、話し合いは少なくとも『007/スカイフォール』制作前から始まっていた模様です。

以前からノーランには、新しい俳優を使って007映画をやりたいとの希望があるとされていますが、『Bond 25』ではダニエル・クレイグの続投が既に決定済み。ノーランが心を変えて、クレイグ=ボンド作品の監督を手がけることにしたのか、その去就が注目されます。