ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『Bond 26』の監督をやりたい

Screen Crush(2017年12月28日付)はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督とのインタビュー記事を掲載しています。

007映画次回作『Bond 25』の監督候補で、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリやダニエル・クレイグとも話し合っていたことを認めているヴィルヌーヴ。映画『Dune』の契約を済ませており、これが『Bond 25』の監督就任を阻む要因となっていることをこれまでにも明かしています。

ヴィルヌーヴはタイミングの問題があることを今回改めて強調。既にヴィルヌーヴはブロッコリに対し、『Bond 25』はやりたいが先約がある、と返答済みなのだそうです。

『ブレードランナー 2049』を引き受ける際も、先に『メッセージ』を完成させることが条件だったとコメント。007映画の監督はやりたいが、一旦取り組み始めた作品には、後戻りせず完全にコミットするのが自分の流儀だと語りました。

なお、『Bond 25』に続く『Bond 26』の監督ならどうかと尋ねられたヴィルヌーヴは、「ぜひ」と返答しています。