『Bond 25』配給会社は2018年初頭に決定か 監督も未定

The Hollywood Reporter(2017年12月23日付)は、同誌のポッドキャストに参加したバーバラ・ブロッコリとのインタビュー内容を掲載しています。

イオン・プロダクションでプロデューサーを務めるブロッコリは007映画に関する様々な問いに返答。注目を集める次回作『Bond 25』については、題名も監督も未決定だと語りました。配給会社については2018年の初めにも決まりそうで、その会社は『Bond 25』のみならず、複数作での契約となる可能性もあることを示唆しました。

ジェームズ・ボンドを有色人種や女性が将来演じる可能性については「何でもありえる」としましたが、『バットマン vs スーパーマン』のようなクロスオーバーについては、自分が現役でいる間は「ないだろう」と返答。

ブロッコリは、自分や共同で制作を手がるマイケル・G・ウィルソンが世を去った後は、家族に007映画のプロデュースを引き継いでほしいと考えているそうですが、ジェームズ・ボンドはみんなのものであり、何が起きるとしてもボンドは生き続けるだろう、と結んでいます。