ポール・ハギスに性的暴行疑惑 複数女性から告発される

The Associated Press(2018年1月5日付)によると、『007/カジノ・ロワイヤル』と『007/慰めの報酬』の脚本家ポール・ハギスが、性的暴行を受けたとする女性から訴訟を起こされました。

パブリシストだった女性はレイプされたと、ハギスを相手取り2017年12月に民事訴訟を提訴。これに続いて、ハギスと働いていた他の女性3人も、レイプやキス強要などの性的被害を受けたとして、告発に参加。うち1人は声をあげた理由として「#MeToo」ムーブメントに触発されたことを語ったそうです。

一方のポール・ハギスは、Deadline(同日付)によると、弁護士を通じて女性らの訴えを全否定。ハギスは宗教団体サイエントロジーから脱退後に嫌がらせを受けているとし、今回の訴えにもサイエントロジーが関わっている可能性をほのめかしたようです。