映画『The Rhythm Section』制作が再び中断

The Hollywood Reporter(2018年1月29日付)によると、映画『The Rhythm Section』の制作が再び中断したそうです。

主演のブレイク・ライヴリーは昨年12月にダブリンで撮影中に手を負傷し、制作が一時ストップ。その後1月に入ってニューヨークで撮影を再開している様子が報じられていました。しかし、当初の想定よりも回復状態が悪く、2度目の手術が必要になったとのこと。撮影再開の目処は立っていない様子で、5ヶ月後になるとの観測も。これまでに撮り終えたのは予定の半分とのことです。

『The Rhythm Section』はイオン・プロダクションが制作するスパイ映画で、予算は約5千万ドル。ジュード・ロウ共演で監督はリード・モラーノ。パラマウント配給で北米公開は2019年2月22日となっていましたが、この予定が変更になるか今のところ不明のようです。