映画『The Rhythm Section』 2018年6月に撮影再開か

Deadline(2018年2月5日付)によると、映画『The Rhythm Section』の撮影が2018年6月に再開される見通しのようです。

『The Rhythm Section』は主人公ステファニー・パトリックを演じるブレイク・ライヴリーが昨年12月にダブリンで手を負傷し、撮影が一時中断。1月に入りニューヨークで撮影に挑む姿が目撃されましたが、その直後に制作休止が改めて発表される事態となっていました。制作側はライヴリーの怪我の快復を待って、スペインで6月から撮影を再び始める模様です。

スパイ・スリラー映画『The Rhythm Section』の監督はリード・モラーノ。ブレイク・ライヴリーの他、ジュード・ロウも出演。プロデューサーはイオン・プロダクションのマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ。007シリーズで特殊効果などを担当しているクリス・コーボールドが参加との未確認情報もあります。配給はパラマウントで、当初発表された北米公開日(2019年2月22日)に変更はないようです。