レア・セドゥ 『Bond 25』には出演せず?

The Hollywood Reporter(2018年2月14日付)によると、『007/スペクター』のボンド・ガール、レア・セドゥが映画『The Story of My Wife』に出演するようです。

監督はエニェディ・イルディコー。夫婦愛を描くドラマで、レア・セドゥは主役級の役柄の模様。撮影は2019年からパリ、ハンブルグ、ブダペスト、南イタリアと4カ国にまたがって行われるとのことです。

一方、007シリーズ次回作『Bond 25』も2019年に撮影される見込み。レア・セドゥが『The Story of My Wife』の契約を済ませたことで、『Bond 25』には出演しないのかもしれません。

『Bond 25』の配役でこれまでに公式発表されているのは主人公ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグのみ。あらすじも未発表ですが、クレイグ=ボンド作品のストーリーはそれぞれ繋がっており、『007/スペクター』もセドゥが演じるマドレーヌ・スワンの再登場を予期させるエンディング。その為か、『Bond 25』も『007/スペクター』の続編的な内容になることを示唆する噂が流れていました。