クリストファー・ノーラン 『Bond 25』監督就任の噂を否定

Daily Mail Online(PA、2018年2月18日付)によると、クリストファー・ノーランは、007シリーズ次回作『Bond 25』を自身が監督するとの噂を否定したようです。

クリストファー・ノーランは2月18日11時15分(ロンドン時間)から放送予定の BBC Radio 4 の番組『Desert Island Discs』に出演。この番組では、もし無人島に行くなら持ち込みたい音楽などをゲストに尋ねていますが、ノーランは『女王陛下の007』のサウンドトラックなどを挙げたようです。

話題が2019年公開予定の『Bond 25』の監督に及ぶと、ノーランは「自分じゃない、全く違う」と否定。プロデューサーのバーバラ・ブロッコリやマイケル・G・ウィルソン、それにサム・メンデス監督は素晴らしい仕事をしている、と評価した上で、自分は特に必要とされている訳ではない、とコメント。しかし、007シリーズからは常にインスピレーションを受けており、いつの日かぜひ監督したい、と語ったようです。

クリストファー・ノーランはこれまでに007プロデューサーらと複数回面談していることを公言。昨年から彼が『Bond 25』を監督するとの噂が度々流れており、ファンの間では、アカデミー賞の会員投票締切り後か受賞式前後のタイミングで、ノーラン起用の発表があるのではと期待する向きがあります。