『Bond 25』監督の有力候補にダニー・ボイル

Variety(2018年2月20日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』の監督候補として、ダニー・ボイルが検討されているそうです。

これまで、新鋭ヤン・ドマンジュが最有力候補者だったようですが、MGMやイオン・プロダクションはより著名な監督を求める方針に舵を切った模様。

ボイルは候補者リストの上位にいるとのことですが、今のところオファーはされていないそうです。

なお、同紙はダニー・ボイルが『Bond 25』に強い関心を抱いており常に007映画の監督就任を望んでいたと紹介していますが、『007/スカイフォール』(2012)公開後に当人は、大作である007映画の監督には興味がない旨を発言しています。

ダニー・ボイルは2012年のロンドン・オリンピック開会式の演出を担当。ジェームズ・ボンドをダニエル・クレイグが演じ、エリザベス女王は本人が登場。『007/私を愛したスパイ』風のパラシュート降下を披露し観衆を沸かせました。