『Bond 25』監督候補と噂のダニー・ボイル ユニバーサルのコメディ映画を監督へ

The Hollywood Reporter(2018年3月1日付)によると、ダニー・ボイルが音楽をテーマにしたコメディ映画を監督するようです。

時代設定は1960年代か70年代。ユニバーサル/ワーキング・タイトル映画で、脚本はリチャード・カーティス。ボイルとカーティスはプロデュースにも加わるとのこと。今夏にも撮影が開始される模様です。

ダニー・ボイルは先月、007シリーズ次回作で2019年11月の北米公開予定となっている『Bond 25』の監督候補者として報道されました。コメディ映画の撮影にこれから入ることで『Bond 25』にどのような影響があるのかはっきりしませんが、『Bond 25』公開が延期となるか、ボイルが監督を辞退する可能性も考えられます。


3/2 追記
Daily Mail Online(同日付)によると、ダニー・ボイルの新作映画はビートルズ曲を使ったミュージカル。仮題は『All You Need Is Love』。撮影はロンドンなどで春にもスタートするとのことです。