スーン=テック・オーさん死去 『007/黄金銃を持つ男』に出演

The Hollywood Reporter(2018年4月7日付)によると、俳優のスーン=テック・オーさんが4月4日、ロサンゼルスで亡くなりました。85歳でした。

スーン=テック・オーさんは1932年、日本統治下の朝鮮(現在の韓国)生まれ。アメリカへ移住後、同国で俳優としてのキャリアを構築。007シリーズ第9作『007/黄金銃を持つ男』(1974)には、ヒップ中尉役でジェームズ・ボンドを演じるロジャー・ムーアと共演しています。

その他の主な出演作には、『ファイナル・カウントダウン』(1980)、『チャック・ノリスの地獄のヒーロー2』(1985)、『バトルガンM-16』(1987)、『ビバリーヒルズ・ニンジャ』(1997)などがあります。