『Bond 25』ボンド・ガール最有力候補にソフィー・ランドルの噂

Redditで007映画次回作『Bond 25』に関する新たな噂が書き込まれています(2018年4月26日付)。

投稿者は映画業界とコネクションがあるとみられ、過去に業界記者よりも一早く有力情報を発信してきた人物。このユーザーによると、配給会社は以前から報道のあったように、米国内がMGM(実業務はアンナプルナに委託)、海外はワーナー・ブラザースになるとのことです。

また、『Bond 25』のキャスティングが本格的に進行中の模様で、主演女優の有力候補者として、英国出身ソフィー・ランドルの名が挙がっているそうです。

007シリーズはイギリス制作の映画ですが、国際色豊かな配役を特徴としており、全24作中にメインのボンド・ガールを演じた英国女優は3人のみ。仮に2019年公開予定の『Bond 25』の同役にソフィー・ランドルが決定すれば、『007/死ぬのは奴らだ』(1973)に出演したジェーン・シーモア以来、46年ぶりの英国女優登場となります。

なお、これまでに公式発表された『Bond 25』配役はジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグのみ。昨年から今年にかけ、前作『007/スペクター』で悪役を演じたデイヴ・バウティスタ、MI6スタッフ役のロリー・キニア、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリスなどが続投への意欲を示していますが、これまでのところ『Bond 25』出演が決まったとの話は出ていません。