ピアース・ブロスナン作の絵画が140万ドルで落札

People(2018年5月18日付)によると、ピアース・ブロスナン作の絵画が5月17日開催のチャリティ・イベントで競りに出され、140万ドルにて落札されたようです。

競売が行われたのは「amfAR Gala Cannes」。エイズの研究財団がカンヌ国際映画祭の開催時期に毎年開いており、今年で25回目となるガラがアンティーブのオテル・デュ・キャップ・エデン・ロックを会場に催されました。

ピアース・ブロスナンが出品した絵画はボブ・ディランを描いた作品。落札者は不明です。

若い頃のブロスナンは画家志望。イラストレーターとして働き始めましたが、同僚から劇団に誘われたことがきっかけとなり俳優の道を歩みだし、5代目ジェームズ・ボンドに就任。俳優として活躍する傍ら、余暇で絵も描き続けていました。

ブロスナンはピカソやマティスに影響を受けたと語っており、鮮やかな色彩が特徴的。過去にはピアース・ブロスナン公式サイトでサイン入り複製画(ジクレー)が販売されていました。