『Bond 25』手下役オーディションにNZ俳優が複数参加

NZ Herald(2018年8月4日付)によると、映画007シリーズ次回作『Bond 25』のオーディションに、複数のニュージーランド俳優が参加しているようです。

『Bond 25』悪役の手下にはマオリ人が設定されており、ニュージーランドとその隣国オーストラリアの俳優を主な対象として、オーディションが進んでいる様子。ニュージーランドの俳優やエージェントの間では現在、『Bond 25』がホットな話題になっているらしく、同サイトではそのうち有力とされる俳優7人の名前をリストアップ。

噂で最も名前が飛び交っているのがカーク・トーランス。アクション経験があり『Bond 25』に相応しいと見られているのがマヌー・ベネット。ベネットは取材に対し、現段階でコメントできないと返答した模様。ビデオ・オーディションに参加済みとされているのが、ベン・ミッチェルとゼイヴィア・ホランの二人。他に、ヴィニー・ベネット、パナ・ヘマ・テイラー、ロブ・キパ・ウィリアムズの名が挙げられています。