アントワーン・フークア監督側 イドリス・エルバのボンド役候補記事を否定

The Hollywood Reporter(2018年8月10日付)は、Daily Starの記事内容を否定しています。

Daily Star(8月9日付)は、全米公開中の映画『イコライザー2』で監督を務めているアントワーン・フークアが、イオン・プロダクションのバーバラ・ブロッコリとダニエル・クレイグ引退後の新ボンド俳優について雑談したと報道。記事ではフークア監督の発言として、ブロッコリがボンド役にマイノリティー俳優を据える「時期が来た」と感じており、彼女は「いずれ実現する」と確信していると報道。そして、イドリス・エルバがボンド役に相応しいとのフークア監督による意見も取り上げ、エルバがボンド役候補者になっていることを示唆する内容となっています。

しかし、Hollywood Reporterはアントワーン・フークア監督側から得たコメントを紹介。フークア監督はバーバラ・ブロッコリと007映画やキャスティングについて話したことはなく、問題の記事は全て作り話であるとのことです。