トマシュ・コット側 『Bond 25』悪役オーディション参加を認めるもトラブルは承知せず

RMF24(2018年8月23日付)によると、『Bond 25』の悪役候補だったポーランド俳優トマシュ・コットの所属事務所が、The Telegraphの報道に関して声明文を出したようです。

The Telegraph(8月22日付)の記事では、ダニー・ボイル監督がトマシュ・コットを007映画次回作『Bond 25』でメインの悪役として採用を希望していたそうですが、ダニエル・クレイグが反対。二人のこの衝突が原因となり、ボイルは監督を降板したとされています。

声明文によると、トマシュ・コット本人と事務所はこのトラブルについては承知していないとのことで、報道が事実か否かについての確認は避けた模様です。一方、ボイル監督の要望でトマシュ・コットが悪役のオーディションに参加したことは認めつつ、採用・不採用の通知はなかったとしています。また、これに参加できたことは光栄だったと記しています。