『Bond 25』新監督候補のジャン=マルク・ヴァレが辞退

Radio-Canada(2018年8月24日付)によると、ジャン=マルク・ヴァレは007シリーズ次回作『Bond 25』の監督には就かないようです。

ジャン=マルク・ヴァレはダニー・ボイルの『Bond 25』監督降板後、新監督候補の一人になっていると報道されていました。彼の子息が明かした話では、その報道通り、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリがジャン=マルク・ヴァレに対し監督就任の提案を行っていたそうです。しかし、ヴァレはオノ・ヨーコとジョン・レノンのラブ・ストーリー映画の監督として既に仕事を始めており、オファーを辞退したとのことです。

今回はタイミングが合わなかったヴァレですが、将来スケジュールが合えば監督したいと希望している模様です。