ボンドの生死を巡りクレイグとボイル監督が『Bond 25』で対立?

The Sun(2018年8月26日付)は、『Bond 25』でダニエル・クレイグ&バーバラ・ブロッコリとダニー・ボイル監督とが対立したアイディアについて伝えています。

『Bond 25』はクレイグのシリーズ最終出演作と見られていますが、クレイグとブロッコリはそれに合わせ、ジェームズ・ボンドをクリフハンガー的なエンディングで殺すことを検討していたとのこと。続く『Bond 26』の劇中で、ボンドは実際には生きているのか、もしくは新しい俳優がボンドを襲名する姿を、観衆に示す計画だったのだとか。後者の案は、「ジェームズ・ボンド」が実名ではなく代々引き継がれるコード・ネームとして扱われることを示しているものと思われます。

一方でボイル監督はこのアイディア(ボンドの死)に反対だったそうです。

また、ボイル監督の降板を受け、スタッフの間では賃金の支払いについての不安が広がっており、辞めた者も多いとのことです。

この記事の信憑性は不明ですが、『Bond 25』でボンドを死なせるとの噂は、以前から流れていました。