ヤン・ドマンジュ 『Bond 25』監督候補の報道を否定せず

The Guardian(The Observer, 2018年8月25日付)は、ヤン・ドマンジュ監督とのインタビューを掲載しています。

ヤン・ドマンジュは『Bond 25』監督候補者の一人として、業界サイトが2017年7月に初報道。当時は最有力候補と目されていましたが、結局はダニー・ボイルが監督に就任。しかしその後、ボイルの監督降板が今年8月21日に発表。その直後から、新監督候補としてドマンジュの名が再浮上しました。

ヤン・ドマンジュは噂に対して、「非常に光栄だ」と発言。明言は避けましたが、自身が現在も監督候補者であることの否定はしなかったようです。

近況は、映画『White Boy Rick』をアメリカで撮り終え、現在はHBOのドラマ・シリーズ『Lovecraft Country』をシカゴ近郊で撮影中。しかし、ロンドン育ちのドマンジュは、地元を舞台に映画を撮りたいと考えているそうで、その際にはイギリスのユーモアを盛り込んだ作品にしたい旨の希望を語りました。