『Bond 25』ボイル監督の指示でナミビアをロケハン中だった

The Sunday Times(2018年8月26日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』はアフリカのナミビアで撮影する計画があったそうです。

ダニー・ボイル監督の『Bond 25』からの降板は8月21日(日本時間:22日)に発表されました。しかし、事情通の話では、先週までの時点でスタッフがナミビア入りし、ボイル監督の意向に沿う形で、セットを建てられる場所を探していたとのこと。現在、ロケハン作業はストップしているそうです。

また、スタッフとは雇用契約を交わし、セットの建設許可も得てスタンバイ中になっているとのことで、当初の計画を再開する場合は、2ヶ月以内に監督を決める必要があるようです。

なお、21日に開かれたミーティングでボイル監督の降板が最終決定した模様。降板発表は正にその当日に行われたことになります。