ダニエル・クレイグ 膝の状態がまだ悪い?

The Sun(2018年8月31日付)は、ダニエル・クレイグの膝が望ましくない状態であることを伝えています。

ダニエル・クレイグは『007/スペクター』(2015)の撮影中に膝を負傷。そのため一時は撮影が中断されていました。同紙によると、クレイグは膝関節にある前十字靭帯の手術を2度実施。事故から3年が経過した現在も快復とは言えない状態なのだとか。

また、クレイグは負傷前と同じ状態に戻るまでは、ジェームズ・ボンドを演じたくなかったのだそう。

先日はボイル監督が電撃降板。この為『Bond 25』公開が1年ほど遅れる見通しも。その場合、万全の態勢で撮影に臨みたいとするクレイグの傷を癒す時間が結果として増えることに。クレイグの膝にとっては良いニュースだとしています。