デヴィッド・マッケンジー 多忙で『Bond 25』は監督できず

The Hollywood Reporter(2018年9月7日付)は、デヴィッド・マッケンジー監督とのインタビューを掲載しています。

マッケンジー監督の最新映画『Outlaw King』は9月6日、トロント国際映画祭で上映。これを受けて取材に応じたマッケンジーは、2017年に『Bond 25』の監督候補として報じられたことについてコメント。プロデューサーのバーバラ・ブロッコリと複数回会ったことがあり、『Bond 25』についても話していたことを認めました。脚本家コンビのニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドもよく知っているとのこと。しかし、話している間に『Outlaw King』が忙しくなり、話は立ち消えになった模様。これを最後に、2度と話が持ち上がることはなかったようです。

『Bond 25』監督探しが再開した現在も仕事で忙しいらしく、同作は担当できないとのこと。将来やりたいかとの質問には、何故か明確な返答を避けています。