バート・レイトン 『Bond 25』監督候補を認める

The List(2018年9月14日付)によると、バート・レイトンは自身が『Bond 25』の監督候補になっていることを認めたようです。

ダニー・ボイルの監督降板後、バート・レイトンが新監督の候補になっていることが報道されており、talkRADIOのポッドキャストに参加したレイトンは、何も決まっていないとしながらも、プロデューサー側と話し合いに入っていることを認めました。

子どもの頃から観ていた007映画の監督候補になるのはとても嬉しいと語ったレイトン。彼にとってのジェームズ・ボンドはロジャー・ムーアだったそうで、特にロータス・エスプリが登場した『007/私を愛したスパイ』(1977)がお気に入りの様子です。