バート・レイトン監督 『Bond 25』辞退の理由を語る

talky! media(2018年10月28日付)はバート・レイトン監督とのインタビューを掲載しています。

バート・レイトン監督は最新作『American Animals』が出品されている第13回ローマ国際映画祭に出席し、レッドカーペット上で同サイトとのインタビューに対応。

レイトンはイオン・プロダクションのプロデューサー、バーバラ・ブロッコリと面談していたことを明かし、改めて007シリーズ次回作『Bond 25』の監督候補の一人だったことを認めました。

そして、007映画の監督話をもらったのは非常に光栄だと語りつつも、現時点でこれほどの大作映画を監督する心の準備が出来ていないと、辞退の理由を語りました。

イギリス出身のバート・レイトンがこれまでに監督として手がけた映画は、ドキュメンタリーの『The Imposter』と『American Animals』の2作のみです。

しかし、将来は是非やってみたいと話し、その時はシリーズをモダンなものに刷新したいとの意欲も示したようです。