ロリー・キニア 『Bond 25』出演オファー入らず

The Telegraph(2018年10月29日付)は、ロリー・キニアとのインタビューを掲載しています。

最新主演映画『Peterloo』のイギリス公開を11月2日に控えたロリー・キニア。『007/慰めの報酬』(2008)、『007/スカイフォール』(2012)、『007/スペクター』(2015)と、3作連続でダニエル・クレイグ主演の007映画にビル・タナー役で出演してきました。

次回作『Bond 25』への出演について問われると、脚本が完成すれば連絡が入るだろう、と返答。明言は避けましたが、現時点で出演オファーは入っていないようです。しかし、007映画は素晴らしいとも語り、オファーがあれば受諾するつもりのようです。

クレイグ引退後の新ボンド俳優に誰が希望かを訊かれると、自分は諦めていない、と返答。どこまで本気なのかは分かりませんが、ボンド役への意欲も示しています。