Vanity Fair(2018年12月18日付)はQ役俳優ベン・ウィショーとのインタビューを掲載しています。

最新作『メリー・ポピンズ リターンズ』の公開を直前に控え、ロサンゼルスでインタビューに応じたウィショー。サム・メンデス監督の抜擢で、『007/スカイフォール』(2012)と『007/スペクター』(2015)に「Q」として出演してきました。ウィショーにとっては007が初の大作映画で、これをきっかけに様々なことが変わり始めたそうです。

そのメンデス監督が去った今、2020年公開予定の次回作『Bond 25』に出演できるのかハッキリ分からないのだそう。サプライズで出演になる可能性も語ったようですが、これはキャリー・フクナガ監督とダニエル・クレイグが決めることだとコメント。2作に出演できたのは良い経験だったも語り、ウィショーには既に達成感があるようです。

一方、フクナガ監督は別のインタビューで、ベン・ウィショーを『Bond 25』に続投させたい旨を語っています。

また、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンは、ウィショーのQ役就任時、007シリーズ17作品に出演したデスモンド・リュウェリンのように、長くやってもらいたい旨を発言していました。