ヘンリー・カヴィル 7代目ボンドに強い意欲

The Telegraph(2018年12月22日付)によると、ヘンリー・カヴィルがジェームズ・ボンド役就任に強い意欲を示したようです。

同紙記者は、8月から9月にかけ開催されていた第75回ベネチア国際映画祭で、カヴィルにインタビュー。

カヴィルが22歳の時、ダニエル・クレイグと共にボンド役の最終候補者になっていたことに話題が及ぶと、「その時の自分はボンド役には若すぎた」とコメント。記者から次も候補になると思うかと尋ねられると、「絶対に。間違いないよ」と返答。7代目ボンドへの自信と意欲を示したようです。

ヘンリー・カヴィルは現在35歳で、ダニエル・クレイグの最終作と見なされている『Bond 25』は2020年公開予定。新ボンドが就任する『Bond 26』の公開時期は不明ですが、最短で007シリーズ60周年に合わせた2022年の公開になる可能性が考えられ、その年のカヴィルは39歳。これがカヴィルにとって最後のチャンスになるかも知れません。