映画『The Rhythm Section』公開延期か

Deadline(2019年1月14日付)によると、映画『The Rhythm Section』の公開が延期になりそうです。

『The Rhythm Section』はイオン・プロダクションが制作するスパイ・スリラー。主演はブレイク・ライヴリー、共演にジュード・ロウ。監督はリード・モラーノ。当初はパラマウント配給で、2019年2月22日全米公開予定となっていましたが、公開日前月である現時点においても、ポスターのキーアートや、予告編、公式サイトなどの情報が発表されておらず、宣伝活動を実施している気配がありません。

Deadlineは、理由や明確な時期を記していないものの、同作公開が延期になりそうだと伝えています。

『The Rhythm Section』はブレイク・ライヴリーの負傷で撮影が2度中断。2018年7月には何とか撮影を完了させたようですが、その後に製作会社で出資しているGlobal Road Entertainment(旧・IM Global)社が破産するなど、度々トラブルに見舞われています。また、この間にイオン・プロが手がけている『Bond 25』でも問題が発生し監督交代と制作・公開時期の延期が決まっており、この事も影響を与えた可能性があるかもしれません。