『Bond 25』 ルピタ・ニョンゴに出演依頼

Daily Mail Online(2019年2月22日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』にルピタ・ニョンゴが出演するかもしれません。

プロデューサーのバーバラ・ブロッコリやキャリー・ジョージ・フクナガ監督は、オスカー女優のルピタ・ニョンゴに対し、『Bond 25』に出演してくれるよう、せがんでいるとのこと。しかし、現時点でニョンゴの出演は決まっていないのだそう。

先日、ボンド・ガール候補としてエマ・ストーンの名が報道されていましたが、これについては関係者が否定した模様です。

今の所、ダニエル・クレイグの他に出演が確実視されているのは、『007/スペクター』にも登場したレア・セドゥ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショー。特にハリスの演じるマネーペニーの役割が、より重要になるかもしれないとのこと。

また、ニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドの脚本修正を任されたスコット・Z・バーンズについては、まだ作業の途中とのことです。


2/22追記:マネーペニーの記述を加えました。