ジャマイカで『Bond 25』撮影へ

Daily Mail Online(2019年3月8日付)によると、映画007シリーズ次回作『Bond 25』はジャマイカで撮影されるようです。

かつて、ジャマイカには原作者イアン・フレミングの家「ゴールデンアイ」があり、007小説もこの地で誕生しました。映画シリーズ第1作『007/ドクター・ノオ』(1962)や『007/死ぬのは奴らだ』(1973)のロケ地でもあり、007シリーズには関係の深い国です。

また、以前から報道されていたノルウェーの凍った湖で撮影されるシーンは『Bond 25』のプレタイトル・シークエンスで使われるそうで、キャリー・ジョージ・フクナガ監督が間もなく現地入りし、氷が溶ける前に撮影を終える模様。なお、ダニー・ボイル監督の就任中は、カナダの湖で撮影する計画があったようです。