The Gleaner(2019年3月29日付)によると、ジャマイカの大臣2人が、イギリスのパインウッド・スタジオを来週訪問するそうです。

訪問するのは、エドモンド・バートレット観光大臣とオリヴィア・グランジ文化娯楽大臣。この2人がイオン・プロのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンと会い、007映画最新第25作『Bond 25』のジャマイカ・ロケについて話し合うようです。

バートレット観光大臣の話では、交渉は既にかなり進んでいる模様。007映画はジャマイカに「凄まじい恒久的なマーケティング」をもたらす、とも語ったようです。

007映画が海外ロケ地に与える影響は大きく、これまでにも各国の担当大臣や地元市長などがプロデューサーと面談し、ロケ撮影の話し合いをしています。