シェーン・リマーさん死去 007映画3作に出演

The Guardian(2019年3月29日付)によると、俳優のシェーン・リマーさんが3月29日、自宅で亡くなりました。89歳でした。

シェーン・リマーさんは1929年、カナダ・トロント生まれ。1950年代にイギリスへ移住。1964年から1966年の間、テレビシリーズ『サンダーバード』で声優として活躍。

100作以上の映画に出演し、007シリーズ計3作にも登場。『007は二度死ぬ』(1967)、『007/ダイヤモンドは永遠に』(1971)では目立たない役柄でしたが、『007/私を愛したスパイ』(1977)では米原子力潜水艦のカーター艦長役を演じました。2017年のインタビューでリマーさんは、自身のキャリアで最も気に入っている仕事として、この007シリーズへの出演を挙げたそうです。