『Bond 25』ジャマイカで制作発表 ラミ・マレック、アナ・デ・アルマスが出演

映画007シリーズ最新作『Bond 25』の制作基本情報の発表が2019年4月25日、イアン・フレミングの別荘だったジャマイカのゴールデンアイからインターネット中継されました。

冒頭にプロデューサーのマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ、キャリー・ジョージ・フクナガ監督が登場。期待されていた正式タイトルの発表は見送られましたが、監督から主要キャストの案内がありました。

続いてフクナガ監督と、ダニエル・クレイグ、ナオミ・ハリス、アナ・デ・アルマス、ラッシャーナ・リンチ、レア・セドゥらが姿を見せ、ファンからの質問にも応えていました。また、アメリカでの仕事で参加できなかったラミ・マレックがビデオ・メッセージも紹介されています。

このライブ・イベントの様子は、YouTubeにて現在も視聴可能です。

イベント後には、007シリーズ公式サイト 007.com (4月25日付)と、日本の配給会社である東宝東和 (4月26日付)による『Bond 25』公式情報が公開されました。確認された基本情報は以下の通りです。


『Bond 25』基本情報

監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
製作:マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ
脚本:ニール・パーヴィス&ロバート・ウェイド、スコット・Z・バーンズ、キャリー・ジョージ・フクナガ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ
撮影監督:リヌス・サンドグレン
編集:トム・クロス、エリオット・グレアム
プロダクション・デザイナー:マーク・ティルデスリー
コスチューム・デザイナー:スティラット・ラーラーブ
スタント監修:オリヴィエ・シュニーデル
第2班スタント・コーディネーター:リー・モリソン
視覚効果監修:チャーリー・ノーブル
第2班監督:アレクサンダー・ウィット
特殊効果&アクション車両監修:クリス・コーボールド
キャスティング・ディレクター:デビー・マクウィリアムズ

出演:ダニエル・クレイグ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ロリー・キニア、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、アナ・デ・アルマス、ダリ・ベンサーラ、デヴィッド・デンシック、ラッシャーナ・リンチ、ビリー・マグヌッセン、ラミ・マレック

主要撮影開始日:2019年4月28日
撮影拠点:バインウッド・スタジオ
ロケ地:ロンドン、イタリア、ジャマイカ、ノルウェー

劇場公開日:英国=2020年4月3日、米国=2020年4月8日、日本=2020年(月・日未発表)
配給:英国=ユニバーサル/MGM、米国=MGM(ユナイト)、日本=東宝東和

あらすじ:ボンドは現役を退き、ジャマイカで穏やかな日々を過ごしていた。しかし、それは長くは続かない。ある日、旧友でもあり、CIAエージェントのフェリックス・ライターは、誘拐された科学者を救い出してほしいとボンドのもとを訪ねる。その想像を超える過酷なミッションよって、ボンドは危険な最新技術を操る正体不明の敵へと導かれていくのであった…。