『Bond 25』のデヴィッド・デンシックは敵側か

スウェーデン紙Aftonbladet(2019年4月25日付)によると、『Bond 25』に出演するデヴィッド・デンシックの役柄は悪役かもしれません。

プロデューサーのバーバラ・ブロッコリは同国通信社とのインタビュー中、デヴィッド・デンシックの役名をWaldoと明かした模様。重要な役柄で、何も話せないと語ったそうです。

しかし、デンシックは敵側のボス的存在との噂も流れているとのこと。『Bond 25』で悪役を演じることが公になっているのは、現時点でラミ・マレックのみです。

デヴィッド・デンシック自身もインタビューに応じ、来週ジャマイカへ向かい撮影に入る予定を明かした模様。そして、何をするのかよくわからないがアクションの撮影があると思う、とコメント。「(プロデューサーらは)あまり教えてくれない。まるで本物のMI6で働いているみたいだ」とも語ったようです。