『Bond 25』がジャマイカで主要撮影開始 フクナガ監督が制作写真をインスタグラムに投稿

映画007シリーズ最新作『Bond 25』のキャリー・ジョージ・フクナガ監督がInstagramのアカウントを開設し公開しています。

今のところ投稿写真は2点。ジャマイカのゴールデンアイから見える海の写真と、『Bond 25』制作舞台裏写真。こちらには、カチンコが写っておりジャマイカでの撮影第1日目である4月28日の日付が。「Day 6」との投稿文もあり、これは撮影6日目を、カチンコの「78」はシーン番号を指すと思われます。ジャマイカは同作冒頭の話とプロデューサーのバーバラ・ブロッコリは説明していますが、この日撮影した部分はかなり物語が進行した状態のようです。また、カチンコには35mmとも記載。Kodakは同社Twitterで『Bond 25』が65mmと35mmを使うと公表していました。

007公式Twitterがフクナガ監督アカウントを紹介していることから、制作側公認で今後も写真を投稿していくことが期待されます。監督が007映画制作中にSNSアカウントを公に利用するのは、同シリーズで今回が初と思われます。

なお、フクナガ監督は以前からプライベートでInstagramを利用し100件以上の投稿もありますが、こちらは現時点で非公開アカウントとなっています。