Daily Mail Online(2019年5月1日付)によると、ボンド俳優ダニエル・クレイグは4月30日午後、007シリーズ最新作『Bond 25』撮影をジャマイカのカリブ海で行ったようです。

この日は主要撮影開始から3日目。掲載されている写真には、サングラスを掛けたTシャツ姿のダニエル・クレイグがヨットに乗っています。同様の格好をしているのはフランス人のスタント・ダブル、ジャン=シャルル・ルソーとのことです。

スタッフの船4隻に囲まれたクレイグのヨットはSpirit Yachts社製。同社のヨット(モデル名:Spirit 54)は『007/カジノ・ロワイヤル』のベネチア・シーンにも登場しました。

この日の撮影では、クレイグ以外の俳優の姿は目撃されなかったようです。

『Bond 25』では、ジェームズ・ボンドがMI6を一時離れ、ジャマイカでリラックスした日々を過ごしている設定となっています。