The Independent(2019年5月14日付)によると、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグは007シリーズ第26作『Bond 26』にも出演するかもしれません。

『Bond 25』でマネーペニーを演じる共演者ナオミ・ハリスは5月11日にフォーミュラEモナコePrixを見学し、同紙とのインタビューに応対。

この中でナオミは「みんなこれ(『Bond 25』)が彼の最後の映画になると思っているけれど…ダニエルはそう言ったことはないし、誰も分かる訳ない。オープン状態」と語った模様。ナオミは「彼自身も分からないのだろう」と続け、『Bond 25』の出来や批評次第でまた続投する可能性はあると考えているようです。

クレイグは、『Bond 25』への続投宣言時に同作で最後とすることを示唆。制作発表時のインタビューでも同様の前提で応えていましたが、同作を最終作にするとの断定的な口調での発言は慎重に避けているように見えました。

ダニー・ボイル監督就任時はボンドを死なせる筋書きがあったとされていますが、『Bond 26』続投への道が開かれているとすれば、『Bond 25』でクレイグ=ボンドが死ぬことはなさそうです。