『Bond 25』ジャマイカで5月末頃まで撮影継続

Jamaica Gleaner(2019年5月18日付)によると、映画007シリーズ最新作『Bond 25』のジャマイカでの撮影が継続されているそうです。

ジャマイカでは『Bond 25』の為に約500人が雇用され、5月初めからポートランドで撮影に参加しているとのこと。役割は様々で、エキストラの他、セキュリティ、ドライバー、ケータリングや、パパラッチ監視担当も配置されたそうです。

また、このジャマイカではパーティー・シーンも撮影が行われたようで、エキストラがこれに参加した模様。

同紙は『Bond 25』に協力している地元制作会社Cinecom Productionsの代表にインタビュー。しかし、『Bond 25』関係の質問は2週間後(5月末頃)にして欲しいと言われたそうです。

キャリー・フクナガ監督は、自身のInstagramにジャマイカ・ロケが完了したことを5月10日付で投稿していましたが、どうやらこれは監督率いる第1班のことを指していたとみられます。

第2班など一部スタッフはこのままジャマイカに残留、地元のスタッフと共に5月末頃まで撮影を継続するものと思われます。