『Bond 25』撮影で負傷のダニエル・クレイグ 足首手術後は2週間リハビリへ

映画007シリーズ公式サイトは2019年5月22日、ジャマイカで007映画最新作『Bond 25』を撮影していたダニエル・クレイグが足首を負傷し、簡単な手術を受ける予定だと発表しました。

リハビリは手術後に2週間行われ、その間も『Bond 25』撮影は継続されます。また、2020年4月の英米公開スケジュールに変更はないとのことです。

クレイグの足首負傷は5月13日に初めて報じられましたが、キャリー・フクナガ監督はジャマイカでの撮影が完了したことを5月10日にInstagramで伝えており、少なくとも5月10日以前に負傷したものと思われます。現在クレイグは自宅のあるニューヨークへ戻っているようです。

クレイグは『007/スペクター』撮影中にも膝を負傷し手術。この際は撮影が全面的に中断し、サム・メンデス監督は現場を離れ休暇を取っていました。


5/24追記
ダニエル・クレイグ負傷をスクープしたThe Sun(5月23日付)によると、クレイグは5月23日の時点でロンドン郊外のパインウッド・スタジオにいた模様です。クレイグはジャマイカでの負傷後ニューヨークへ戻り検査を受けたと報道されていました。その後イギリスでのスタジオ撮影に入ったものの、状態が悪く手術を決断したものかもしれません。同紙は、今日(米国時間5月23日?)手術を受けるとも伝えています。


5/24追記
Daily Mail Online(5月24日付)は、5月23日に撮影された、パインウッド・スタジオにいるダニエル・クレイグの写真を掲載しています。説明文によると、セットから出てきたクレイグは痛みを堪えながら歩いていたようです。