ノルウェーの村で『Bond 25』近日撮影開始

ノルウェーの放送局TV 2(2019年5月25日付)によると、007シリーズ最新作『Bond 25』の撮影が、同国ムーレ・オ・ロムスダール県Sunnmøre地方のSæbø村で間もなく始まるようです。

Sæbøではパインウッド・スタジオのロゴが付いたトラックやトレーラーなどの車両が目撃されており、地元住民は007映画の撮影があると話しているとのこと。

制作側は、5月28日と29日にSæbøの中心地を封鎖する許可を得た模様。この間に『Bond 25』のロケ撮影が行われそうです。関わるスタッフは総勢約120名とのこと。


5/27追記
VG(5月26日付)によると、Sæbøの中心地以外に、フェリーの波止場やフィヨルドの風景も撮影される模様で、ヘリコプターが飛行する可能性があるとのことです。


5/29追記
Dagbladet(5月28日付)によると、地元制作会社Truenorthのライン・プロデューサーは、Sæbøで撮影予定の映画は007ではないと明言した模様。別の映画が撮影されるそうです。