Daily Mail Online(2019年5月30日付)によると、映画007シリーズ最新第25作『Bond 25』の敵側は、遺伝子工学を悪用するようです。

同紙がスタジオ関係者から得た情報では、遺伝子戦がテーマになっているとのこと。ラミ・マレックの演じるボンドの敵は、遺伝子工学を利用する武器を使うようです。4月に公式発表された粗筋では科学者が誘拐されることになっていましたが、どうやらこの科学者とは、遺伝子工学の専門家のようです。

フィービー・ウォーラー=ブリッジに求められた役割は、遺伝学やヒトゲノム計画が絡む複雑なプロットを分かりやすくすることなのだそうで、ダニエル・クレイグがプロデューサーに彼女を雇うよう求めたとのこと。

ボンド役のダニエル・クレイグは足首負傷で休暇を取っている最中ですが、この間もフィービーとキャリー・ジョージ・フクナガ監督は脚本の修正を続けているのだそうです。