『Bond 25』脚本家フィービー・ウォーラー=ブリッジは台詞修正に注力か

Deadline(2019年5月31日付)は、007最新作『Bond 25』脚本家フィービー・ウォーラー=ブリッジとのインタビューを掲載しています。

フィービーは、映画007シリーズは女性を適切に描いているか問われていると前置きしながら、ジェームズ・ボンドは間違いなく時流に乗っており、キャラクターを変える必要はない、とコメント。問題は映画が女性を正しく扱うかどうかだとしました。

また、ダニエル・クレイグの演じるボンドの台詞を書けるのはエキサイティングな経験だったそうですが、脚本は彼女が加わった時点で既にあり、自分が脚本を書いたと主張するのは適切ではないだろうと語りました。フィービーは台詞修正を主な仕事としていたことが伺えます。

ラッシャーナ・リンチ、レア・セドゥ、アナ・デ・アルマスらボンド・ガールについては、リアルなキャラクターとして書いたそうで、それにはフィービーの女優としての経験が活かされたようです。