『Bond 25』撮影スケジュールの組み直し中か

The Sun(2019年6月9日付)によると、制作側は『Bond 25』撮影スケジュールの組み直しに頭を悩ませているようです。

主演ダニエル・クレイグは、5月にジャマイカで足首を負傷、手術と2週間のリハビリを受けることが発表されました。メインの悪役を演じるラミ・マレックには他作品への出演契約があり、クレイグが復帰する頃にはその作品の撮影に参加する必要があるとのこと。

この二人が面と向かって演技をする場面は必要不可欠ですが、現状で二人同時に撮影できる日は無くなったそうです。

また、6月4日にはパインウッド・スタジオの007ステージで爆発事故が発生。

当初は9月のクランクアップ予定だったそうですが、クレイグの負傷に事故が重なり、10月末か11月上旬へずれ込みそうだとのこと。

プロデューサーは、撮影スケジュール全体の組み直しを余儀なくされており、ダニエル・クレイグとラミ・マレックが同じ日に撮影できるよう、調整を続けている模様です。

なお、このSunの記者は、パインウッドの事故をいち早くスクープしていました。