Daily Mail Online(2019年6月10日付)は、ニューヨークで撮影されたダニエル・クレイグの写真を掲載しています。

クレイグの姿が目撃されたのは6月9日午後で、場所はJFK空港。両手に杖を、左足にはプラスチック製のブーツ型ギプスをつけ、自力歩行していたようです。

クレイグは『Bond 25』の撮影に加わるため、ロンドンへ向かったものと思われます。

クレイグは5月上旬、ジャマイカで『Bond 25』を撮影中に転倒し足首を負傷。手術後は2週間のリハビリが必要と公式発表されていました。