映画007シリーズ公式Twitterは2019年6月16日、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが来週から『Bond 25』の撮影に復帰することを発表しました。

写真集『Bond on Set』で知られるグレッグ・ウィリアムズが撮った写真には、パインウッド・スタジオでプラスチック製ギプスを装着したままトレーニングに励むダニエル・クレイグの姿が写っています。

クレイグは5月上旬、ジャマイカで『Bond 25』の撮影中に足首を負傷。5月22日以降にニューヨークで手術を受けた模様で、手術後は2週間のリハビリに入ることが発表されていました。

また、キャリー・フクナガ監督は自身のInstagramに、パインウッド・スタジオで組まれたセットの写真(カチンコの日付は6月13日)を投稿。クレイグ不在中もパインウッドでの撮影は進行していたようです。

なお、パインウッドの007ステージでは6月4日に爆発事故が発生。同ステージ内での撮影はその後再開された様子がありません。007シリーズではこれまでにも、パインウッドにある複数のサウンドステージにセットを組んで撮影しており、今は007ステージ以外のステージを活用しているようです。