The Sun(2019年6月17日付)によると、007映画最新作『Bond 25』撮影スタッフとキャリー・ジョージ・フクナガ監督の間に亀裂が生じているかもしれません。

多数のスタッフがロケ地でフクナガ監督を待っていたところ、監督は3時間遅れで到着。遅刻理由は、監督がプレイステーションでゲームに興じていたからなのだそう。

その後、上級スタッフが父の日を含む休日出勤をスタッフに頼んだそうですが、多くは抵抗したとのこと。ダニエル・クレイグの負傷などで撮影スケジュールは遅れがちのところへ監督が遅刻したため、スタッフの苛立ちは更にエスカレートした模様です。

記事内容の信憑性は不明ですが、この記者はクレイグの負傷やパインウッド・スタジオ事故を他メディアに先駆けて報じており、『Bond 25』関係者とのコネクションがあるものと思われます。


6/19追記
キャリー・フクナガ監督は6月18日、自身のInstagramを更新。監督は休む間も無く分刻みのスケジュールで準備や撮影をしており、どのスタッフも懸命に働き一致団結しているとし、スタッフに礼を失する態度はとっていないと投稿。ただし、プレイステーション好きは事実らしく、『レッド・デッド・リデンプション2』に夢中のようです。