Digital Spy(2019年6月19日付)は、007シリーズ最新作『Bond 25』で悪役を演じるラミ・マレックとのインタビューを掲載しています。

インタビューはニューヨークで6月17日に実施。

ラミ・マレックの話では、既にノルウェーで1週間、キャリー・フクナガ監督の下、撮影に参加したとのこと。時期には言及していませんが、これは3月下旬と思われ、『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』撮影の合間に『Bond 25』へ参加しているそうです。

トラブルによるスケジュール変更によって、ラミ・マレックとダニエル・クレイグが共に撮影できる日は無くなった旨を報道されていることに対しては、作り話だと否定。

その一方で、ダニエル・クレイグとはまだ一緒に撮影しておらず、インタビュー前日にスケジュールを調整したとフクナガ監督から知らされたことを明かしました。これより前の時点ではスケジュール問題のあったことが伺えます。

マレックは『レイヤー・ケーキ』を観てからクレイグのファンになった様子で、フクナガ監督とも一緒に仕事がしたいと以前から希望していたとのこと。そして、007シリーズで演じることは歴史に名を残すことだともコメント。

『Bond 25』での役柄についても言及。マレックはエジプト系ですが、彼の演じる役はそうではないとのこと。この悪役の行動はイデオロギーや宗教とは関係ないそうです。

脚本については、非常にうまく出来ていると語り、自分の役柄も気に入っている様子。次の撮影が待ち遠しいとも語っています。