『Bond 25』ロンドンのザ・マルで近衛騎兵隊を撮影

映画007シリーズ公式Twitterアカウントは2019年6月30日、最新作『Bond 25』撮影現場からの写真を公開しました。

カチンコの日付は6月30日でシーン番号は152。詳細コメントはありませんが、背景には近衛騎兵隊(ライフ・ガーズ)が写っています。場所はロンドンのバッキンガム宮殿前の大通り「ザ・マル」で、Prince Philip House近辺と思われます。

ロンドン市内からの『Bond 25』ロケ撮影の公式情報発信は今回が初となります。


6/30追記
公式Twitterは同日、スーツ姿のボンド役ダニエル・クレイグと近衛騎兵隊の写真を追加投稿しました。


6/30追記
Daily Mail Online(6月30日付)は、ロンドン(ウエストミンスター地区)のロケ風景写真を多数掲載しました。グレーのスーツ姿のダニエル・クレイグや近衛騎兵隊が登場する他、クレイグのスタント・ダブル(顔には多数のドット)が乗ったボンド・カーのアストンマーティンV8も。カメラを搭載したドローンはアストンの上空を飛行、それをキャリー・フクナガ監督がスマートホンで撮影している様子が分かります。